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NINJA250 マフラー ヨシムラ スリップオン R-77Sサイクロン カーボンエンド EXPORT SPEC

カワサキ・NINJA250 ヨシムラ R-77S サイクロン カーボンエンド EXPORT SPECマフラー
カワサキ・NINJA250 ヨシムラ R-77S サイクロン カーボンエンド EXPORT SPEC

R-77Sサイクロン カーボンエンド EXPORT SPECについて

USヨシムラのレーサーに使用されていたR-77をサイズダウンしスリップオン化した物です。
ノーマルマフラーと比べ約半分に軽量化(ノーマルが4.3Kg、R-77Sチタンカバーが2.0Kg)
特徴は開け始めのトルクが増し、9500rpmの付近でピークパワーを発揮します。
R-77Sサイクロンは静音性能も同時にありアイドリング付近はマイルドで、ピークパワー時には迫力のあるサウンドとなります。
□近接排気騒音 92dB/6,250rpm
□加速走行騒音 76dB
□マフラー装着のままオイルフィルター交換可能
□マフラー装着のままオイル交換可能

ヨシムラマフラーの特徴

ヨシムラジャパン(日本)とヨシムラR&D(アメリカ)という文化の異なるそれぞれの地域でレース活動や開発・生産を行っています。また、より魅力ある商品を創り出す事を目的として2017年9月タイに新たな開発・生産拠点、ヨシムラアジアが設立された。 日本企業の1990年代の中国進出、2000年代のタイ進出と比べ 、バイクパーツの拠点としては遅い工場進出では無いかとも思われるが、グローバル競争力を強化させ人・技術・情報・モノで連携し更なる商品価値の向上に力を注いでいる。

タイにはホンダを始め沢山の日経企業が進出しています。そのためバイクだけでなく製造の技術が高く信頼性も高いです。 2019年8月 現地の情報によると製造精度が10%以上向上する事も珍しくないそうです。ヨシムラアジアに於いても例外ではないでしょう。ヨシムラの特徴であるヨシムラサウンドは今も健在である。

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